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突然の豪雨でも

大切な家屋を守る

手軽にできる浸水対策

簡単設置

3枚設置で約1~2分

土のう・水のうに比べて
時間を大幅に短縮

軽い

女性やシニアの方でも
片手で容易に持ち運びができます

収納上手

折りたたんで収納ができる為
スペースに困りません

特許取得
シリーズ累計 4万枚突破

備えあれ板は

収納に強い!

防災用品でありがちな
「場所をとる」「運びにくい」という悩みを
“備えあれ板” がまるごと解決!

✓ 業界唯一! 折りたたんでスリムに収納

1枚わずか2.3kgだから、誰でも持ち運びラクラク

玄関横・物置・押入れなど、省スペースにスッキリ収納

「もしも」の時にすぐ使えるのに、
日常では “場所を取らない” 防災板。

使用イメージ

玄関・入り口前
使用例 コーナーパーツのアップ画像

納入実績

アパホテル様

アパホテル様

カタログ

備えあれ板

カタログ裏面

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よくあるご質問

1セット(3枚入り)で、どれくらいの幅を対策できますか?

■ 備えあれ板(通常タイプ)
  約194cm(約1.94m)まで対応可能

■ 備えあれ板コンパクト
  約224cm(約2.24m)まで対応可能

※設置場所の幅を事前にご確認のうえ、必要数量をご注文ください。

高さ何センチまで耐えられますか。

止水効果のある高さについての実際に計測したデータはございませんが、板を組み立てたときにできる水流をかわす通路部が高さが14cmございますので、14cm程であれば浸水を防ぐことが可能かと思われます。

シャッター前に設置したいので、設置方法を教えて下さい。

設置の際に、両サイドと念の為、中央部に1か所に重しを置いて固定設置して下さい。

地盤が低い箇所に建物があるため、機器の保護目的で室内での設置をしたいのですが、使用可能ですか。

水流の流れを変える用途として販売しておりますため、完全なる止水効果は得られません。
雨量によって浸水の可能性がございますので、機械類の保護のご使用想定・推奨はしておりません。

コーナー部(角)を保護したいです。

L字に囲うように設置する方法といたしましては、『備えあれ板専用コーナーパーツ』を『備えあれ板』(または、『備えあれ板コンパクト』と『備えあれ板コンパクト専用コーナーパーツ』)と合わせてご使用下さい。
※コーナーパーツ単体では使用できませんので、ご注意下さい。

どの程度の止水能力が有るのでしょうか。

止水効果については各種条件により効果が変わりますが、「備えあれ板」は初期浸水用とお考えください。
濁流を完全に止めるのではなく、濁流ルートの変更(水の流れ方向を変える)による、浸水の軽減を用途としております。

【自宅車庫シャッター前でのご使用の場合】
 シャッター前やガラス戸前などに設置することで、濁流で流れてくる漂流物を面で受け止め、衝撃を分散することもできます(※ロープや土嚢などで板の固定が必要となります)。

 ※ビニールシートや漏水テープ等のご使用をすると、さらに止水効果を期待できますが、大水の場合、かえって水圧を大きく受けることになりシャッターの変形・破損につながる危険性があります。

連結時よりも幅を縮小したい場合、長さの調整はできますか。

【幅を縮小したい場合】
連結時の背面差し込みは使用せずに、背面上部と床部前面の固定クリップでの固定にて幅調整は可能です。
重なり部は裏面のスポンジゴムになっておりますので、隙間も安心してご使用いただけます。

製品と柱や壁との隙間の設置はどのようにするのでしょうか。

製品の用途的に「前面からの水流コントロール」が主目的であり、背面や壁面へのテープ固定は設置面(地面)の浮き上がりが起きやすくなるため、ご使用を推奨しておりません。

備えあれ板を固定クリップで固定した場合、台風時に簡単に取れることはないのでしょうか。

固定クリップが簡単に外れることはございませんが、固定クリップだけでの連結強度にご心配であれば、「備えあれ板」の四隅に設けております穴同士を結束バンド(別売)や紐(別売)などで連結するなどの方法もございます。

「風が強い場合は飛ばされる可能性がある」との記載がありましたが
 どれほどの風まで耐えられるのでしょうか。

冠水時の水の重さで安定する想定ですが、強風の場合「備えあれ板」だけでは耐えられません。
実際の耐風テストは実施しておりませんが、土嚢やブロック・水の入ったペットボトルなどの重しを乗せるか、ロープなどで建物への固定をお勧めします。
また、暴風対策の商品ではございませんので、土嚢などの重りを使用していても強風で飛ばされる可能性はございます。

圃場の浸水対策として使用可能ですか。

圃場でのご使用の実績がまだございません。
「軽度の浸水」の水害防止パネルで、設置場所は突起物のない平面での使用を想定しております。
流れ来る水流の流れを変えて排水溝へ誘導する方式ですので、排水溝などに誘導できない場所でのご使用は効果がございません。
設置をお考えの場所で使用可能か、ご確認下さい。

※クリークがあふれて水がせりあがってくるような圃場で、水がゆっくり引いていく流れがない場合、浸水対策の効果は感じられない可能性がございます。

どの部分に対し、特許を取得したのでしょうか。

こちらの商品に関する特許内容は「非使用時にコンパクト化を図ることができる止水装置」です。

従来、洪水時などに一定領域への浸水を防ぐための「パネル土のう」がありますが、そのような「パネル土のう」は嵩張ることから非使用時において収納し難くなってしまいます。
これらを克服した「非使用時にコンパクト化を図ることができる止水装置」を発案いたしました

経済産業省のJIS規格「JIS A4716浸水防止用設備建具型構成部材」準拠でしょうか。

JIS規格に基づく試験はしていないため、提示できる試験データはございません。

どのような方・場所で利用されていますか。

個人様・企業様工場・マンション管理組合様・学校関係(保育園含む)・病院・老人保健施設など、多くの方にご購入・ご利用いただいております。

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